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ワールドカップ対戦国のお菓子

2018.06.15

    今日は朝から強い雨が降ったりで、すっかり梅雨入りした不安定なお天気でしたね。


    金曜日はブログの日ということで、毎週ブログを書いていましたが、なんと先週はすっかり更新を忘れてしまっていました。

    楽しみに読んでくれている方、ごめんなさい。。。



    さて、気を取り直して。


    昨日からワールドカップが始まりましたね!



    日本代表はグループHで、コロンビア、セネガル、ポーランドと同じグループです。


    というわけで、せっかくですので今週はあまり馴染みのないこの3ヶ国のお菓子について、調べてみたことを書いてみようと思います。



    *コロンビア
    コロンビアの名物に「ボカディージョ(Bocadillo)」というお菓子があるそうです。
    グァバをゼリー状にした甘いお菓子で、日本の羊羹のような食感だそうです。



    バナナの葉っぱで包まれているのが、南米っぽいですね。


    *セネガル
    セネガルでは、「ベニエ」と呼ばれる揚げドーナツが田舎町でも売られているほどポピュラーなお菓子だそうで、赤ちゃんが生まれた時に配る仕来りがあるそうです。






    この「ベニエ」というお菓子は、アメリカのニューオリンズでも名物で、こちらは粉糖のたっぷりとかかった四角い揚げドーナツです。





    *ポーランド
    ポーランドでは、「セルニック(sernik)」と呼ばれるケーキが色々なカフェに置いてあるそうです。
    この「セルニック」と呼ばれるケーキとは、日本でとても馴染みのあるベイクドチーズケーキのこと。


    セルとは、ポーランド語でチーズという意味で、実はチーズケーキはポーランドが発祥の地なんだそうです!



    コロンビアのボカディージョは、初めて知ったお菓子でした。
    地元ではチーズと一緒に食べられるそうです。
    どんな味がするのでしょう?
    機会があれば、ぜひ食べてみたいと思います。

    久しぶりに、ベニエもベイクドチーズケーキも食べたくなりました!

    みなさんも日本代表を応援しながら、是非相手国のお菓子を食べてみてはいかがでしょうか?(*^^*)


    今日はワールドカップ対戦国のお菓子のお話でした。


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